本当に必要ですか?お宅で使われない品々
- 2018.05.10
- ブログ
はっぴーわーきんからこんにちは。
ブログ担当アムロ波平(仮名)です。
皆さん、普段どのようなことに興味・関心をもって生活していますか?
以前このブログの自己紹介記事に書いたように、ワタクシアムロは自宅の不要品をオークションで売って部屋をすっきり片づけることに執念といえるレベルで関心を持っており、それが高じて「整理収納アドバイザー2級」を取得するに至りました。
ここ数年、ネットや雑誌で「断捨離」「ミニマリスト」「生前整理」という単語を見かけることが多くないですか?
☆注釈☆
●断捨離™とは「断:入ってくるいらない物を断ち、捨:家にずっとあるいらない物を捨て、離:物への執着から離れることで不要な物を減らし、生活に調和をもたらす思想」。著者、やましたひでこさんの登録商標である。
●ミニマリストとは「最小限主義者」。持ち物を極限にまで減らし、身軽なライフスタイルを送る人のことを指す。
●生前整理とは・・・加齢による体力の衰えで片づけがままならなくなる前に、老後をより暮らしやすくするため提唱されている高齢者向けの片づけ術
モノが増えすぎてどうしようもなくなり、モノに囲まれた暮らしに疲れた人たちがこの考えに魅力を感じるようになったようです。
今の日本はそれ程、モノがあり余っているということです。
だからと言って何でもかんでも捨てるとなれば、環境に負荷がかかります。
大量生産したものを不要になったからと捨ててばかりいるから、地球はすでにごみだらけですよね。
「できるだけきれいに住まわせていただいて、次世代に継承しなければ」とみんなが意識すれば、ここまで環境破壊は進まなかったかもしれません。
その反面、発展途上国では何もなさ過ぎて、日本であり余っているモノを送ってあげたくなるほどです。
(実際にNPO団体によって物資を送る活動はありますが、なにぶん輸送費の問題で「順調」とはいえない状況です)
「整理収納アドバイザー」の講義でも
「ある場所からない場所へ渡す努力をしなくては」と言われたことがとても印象的でした。
・・・・あ、また熱くなってしまった(笑)
いつもの悪いクセで、興味ある分野の話になるとついつい・・・。
前置きがずいぶん長くなりました・・・。
何を言いたいかというと、その「ある場所からない場所へ」です。
ここはっぴーわーきんでは、利用者のご厚意で頂き物がありました。
利用者それぞれに渡される作業用の資料があるのですが、資料が入ったクリアファイルは終業時に回収されます。
回収する際、以前はお手軽な段ボール箱が使われていたのですが。
特に不足も不便も感じていなかったのですが。
それがみすぼらしかったのでしょうか? www
段ボール箱を使うこと自体が貧乏くさい? www
見かねた(?)利用者さんがプラスチックかごを寄贈してくれたのです。
おそらくご自宅で使われていなかったのを持って来て下さったのでしょう。
これは講座で教わった「ある場所からない場所へ」であり、不要なお品が片づいてすっきりしたお宅と、便利に使わさせてもらえるこちらとで「win-winの関係」ですよね。
これがとても大事だと思うのです。
もうひとつ、寄贈して頂いた品がこちら↓↓↓
とても高品質なお盆・・・。
これ、秋田のお土産屋さんとかでそれなりの値段で売られてる高級品ですよ!
後で聞いたところによると、寄贈してくれた利用者さんはバザーでとても安く購入されたそうです。
買い物上手ですね(・∀・)イイ!!
バザーに出された方はどのような経緯だったのかわかりませんが、どこかで放置されているよりもここでめいっぱい使われる方が絶対に(・∀・)イイ!!
質の良い製品を使うことは、使う人のセルフイメージの向上にも一役買ってくれます!
来客用のお茶を出す時に活用させて頂きますね。
寄贈して下さったお二人、ありがとうございますm(_ _)m
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